タイトル オペラ座の怪人 評価 ☆☆☆☆
原題 The Phantom of the Opera 作成年 2004年【米】
キャスト ジェラード・バトラー/エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン
監督 ジョエル・シューマカー
あらすじ 19世紀のパリ。
オペラ座で怪事件が続いていた。
オペラ座に隠れ住む、 怪人ファントムは、クリスティーヌをマドンナにするため、次々とじゃまな人間を殺していた。
クリスティーヌは、ファントムを亡き父親が授けてくれた‘音楽の天使’だと信じてきたが、その正体を知ってしまう。
感想 有名なミュージカルの映画化。
見た記憶はないのだけれども、なんとなくストーリーも知っているし、音楽も知っているので、やっぱり有名なんだろう。

ミュージカルは、苦手なのですが、この映画は楽しめました。
最初、モノクロで始まって、事件の時のシャンデリアが復元されて引き上げられると同時に、カラーになって、過去へさかのぼるところから、一気に引き込まれます。
主役の3人は、吹き替えなしとの事ですが、歌もすばらしいです。
音響設備の整った映画館で見るのがおすすめです。

ただ、ファントムはかっこよすぎるような気も。
仮面をとってもそれほどひどいとは思えませんでした。
袋をかぶっているところは、エレファントマンかと思ってしまいました。

久しぶりに、いい映画を見たような気がします。
(2005/4)
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