タイトル ジョンQ -最後の決断- 評価 ☆☆☆
原題 John Q 作成年 2002年【米】
キャスト デンゼル・ワシントン/ロバート・デュバル/ジェームズ・ウッズ
監督 ニック・カサベテス
あらすじ 愛する息子が突然倒れ、心臓移植が必要だと告げられる。
心臓移植には、莫大な治療費が必要だが、会社が勝手に保険を変えていて払われるはずだった治療費が払われない。
家財をすべて売るがとても治療費にはとどかない。
息子の病状が悪化したときジョンは病院を占拠し息子を助けるよう要求する。
感想 息子がかわいいのもわかるし、会社のやったことが問題なのもわかる。
営利優先の病院というのも問題があると思う。
しかし、だからといって病院を占拠していいということにはならないと思う。
人質になった人たちもジョンの味方をし、最終的にたいした罪にならないのもなっとくできない。
最初に唐突に事故の場面で複線を張っておくっていうのも先が読めてしまって残念。
ただ、 デンゼル・ワシントンの演技はよかったが、なんで助かったのか疑問。
(2003/12)
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